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■13complex vol.12:レビュー【boucheta】

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●boucheta
ビレルが率いるフレンチポップの誘い、それがboucheta。(ブシェタ、と読みます)
でも、ただのフレンチポップではありません。
フレンチポップ meets マイケル・ジャクソン、という表現がとても分かりやすくはありますが、それだけでも何か物足りないのは、ビレルのキャラクターのことを含めていないからです。
ビレルの愛すべきキャラクター(日本語がとても丁寧!)と、透き通るハイトーンボイス(withフランス語色)と、目玉の(?)色っぽいダンス。
ビレルは背が高くてハンサムなので、とっても絵になります。こんな表現はあっているのか分からないけど、漫画みたいです。(笑)
そこに、ステファンのナチュラルなアコギが重なって、アメリの控えめで美しいバイオリンの音色が波打つように漂い、ユウタさんのシャープなベースラインがブシェタの音楽をキュッと引き締めます。
ビレルが「ブシェタはフレンチ・ポップへの誘いです」とはっきり言ってくれるのがとても気持ちがいい!
「ブシェタ」も、「恋はみずいろ」も、「巴里の屋根の下」も、「彼と彼女のソネット」も、「バラはあこがれ」も、すべて素晴らしいフレンチ・ポップです。
boucheta、ありがとう!
(eily)


http://www.boucheta.com/
07:44 | ■vol.12 [2009.5.23] | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
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