13complex

by a chain brick yard
■13complex vol.16:レビュー
2011/11/6におこなわれた"13complex vol.16"のレビューです。
当日詳細はこちらからどうぞ。
タイムテーブルに沿って。

*STUDIO*

■DJ Zooey [DJ]
-photo by jun.
洋楽と邦楽のミックスで13complexのオープニングをスタイリッシュに飾ってくれました。


■She Talks Silence [LIVE]
-photo by craig
ファッショナブルな彼女たちのクールでローファイなパフォーマンスがとても好き!


■Aoki [DJ]
-photo by jun.
安定したロックが心地よい!


■CRYSTAL [LIVE]
-photo by ham&ex
キャッチーでいてクリアなエレクトロサウンドに会場は大盛り上がり。映像もイカしてました。




■twee grrrls club [DJ]
-photo by craig
彼女たちのゆらゆら感に病みつき。


■Kumisolo (from France) [LIVE]
-photo by iga
トロピカルな黄色のドレスと、キュートなパフォーマンスにみんなイチコロ!


■Digiki [DJ]
-photo by iga
男子の支持率がハンパじゃなかったです!かっこよかったー。


■Kyoka [LIVE]
-photo by iga
尖った音たちの洪水。新作が本当に楽しみです。


■DJ Emerald [DJ]
-photo by jun.
シャルロット・ゲンスブールの「Lemon Incest」でロリータ感満載。


■Classical Wicket [LIVE]
-photo by jun.
イベントの最後をキリッと締めてくれました!




*LOUNGE*

■kaede mira (from 福岡) [LIVE]
-photo by nz
空気中の原子とぶ混ざりあうような音の粒たちが、会場中をしっとりと包みました。


■マトコとシュコ [紙芝居]
-photo by craig
毎度おなじみのファンシーな紙芝居タイム!今回ははじめて絵を担当しているシュコくんも大分からやってきていて、その感動もひとしおでした。


■cuushe [LIVE]
-photo by grant
ドリーミーな世界へ誘うcuusheのチルウェイブ。そして、儚い。




■Elly the Sun (neohachi / Wonderyou) [DJ]
-photo by jun.
埴輪好きのEllyさんの選曲は、"原始的"な美しさがあります。


■craig eee (Tokyo Gig Guide) [DJ]
-photo by jun.
幅広いジャンルを網羅するcraigのDJはとてもユニークでした!


■ham&ex [DJ]
-photo by jun.
異質なジャンル「skweee」で今回一番尖ったかっこいいDJをしてくれました!


■hitch [DJ]
-photo by iga
hitchはDJの神様です。いただいたmixCDはこの日とまたひと味違ってアーバン☆


■Young Fidelity DJs [DJ]
-photo by iga
旬な楽曲は彼らに聞け!彼らのレギュラーイベントも是非。


■DJ flau [DJ]
-photo by iga
厳選された楽曲たちを淡々とつなぐDJ flau。曲の繋ぎ方がとても好みでした:)


■DJ yangdead (MOAMOO) [DJ]
-photo by ham&ex
レトロなようでいて未来からのトラックを聴いているかのような100%チルなディスコ・サウンド。mixも大好きです!


■DJナイアガラ [DJ]
-photo by ham&ex
バレアリック〜ハウスまで、ループ感たっぷりエンドレスなプレイ!




■KAMIO-KAMICHI [VJ]
-photo by acby
2フロアともに、まったく別の手法を用いて行った、視覚を刺激する映像投影。お客さん全員がうっとり見とれていました。


■hunton [Drawing]
ときに楽しそうにお話ししながら、そしてときに黙々と。絵を持ち帰る人たちはみんな幸せそう。


■カヒミ・カリー(十代暴動社) [Food(Carry)]
ちょっと辛めのカレーはあっというまに売り切れ!


■北川生雄(ムラムラしたっていいじゃない!) [Food(Sweets)]
カレーと入れ替わる形でいろんな種類のひとくちサイズのスウィーツが登場。こちらもあっという間になくなりました。


Thank you soooo much!!!


13complex vol.16


18:15 | ■vol.16 | comments(0) | trackbacks(0)| | ログピに投稿する |
■13complex vol.15:レビュー
だいぶ遅くなってしまいましたが、
2011/5/5におこなわれた"13complex vol.15"のレビューです。
当日の詳細に関してはこちらをご覧ください。

*13complex vol.15


■井手健介とユリシーズ [LIVE]

井手くんの心地よい声が会場全体を包み込み、13complexは幕を開けました。
それをピアノとドラムが絡み合って、まるで編み物をしているようでした。
前にもレビューで書きましたが、彼の声は本当に純粋無垢な子どものようでいて、なにもかもを経験したおじいさんのようです。


■speaker [LIVE]

speakerのチープな打ち込みダンスサウンドと生演奏の融合。
この"ゆるさ"は彼ら独特のもの。
おもちゃ箱をひっくり返したようで楽しかったです!


■牧野エリ [LIVE]

今回は久しぶりのソロライブに加え、井手健介くんとのデュエット2曲、そして、ギターのtastuとコーラスのhuntonとの2曲と豪華なパフォーマンスでした。
しっとりと、そしてしっかりと聴かせる彼女のピアノと歌の世界観は特別のもの。


■マトコとシュコ [紙芝居]

イベントの最後を飾ってくれた紙芝居のマトコとシュコ。
今回は中盤からのたたみかけにみんな大興奮。(なんせ絵が見えないくらいのスピードで次々とめくっていくシーンがあったのですから!)
恋愛とサイケデリックが交差するとってもピュアな紙芝居でした。


■10RI [販売]
ハンドメイドの手透きのメモ帳と、彼女自身のプロジェクトである「Art Match box for charity」として参加。
触っていると落ち着く紙質は彼女のこだわりそのものを反映しています。
そして様々なアーティストが参加しているマッチは色とりどり。ユニークな発想がつまった企画でした。


■くきよしのぶ [販売]
優しい色合いなんだけど、絵の真意をじっくり覗くとそこには考えさせられるテーマがたくさん。
「切り絵」という手法が、それらをより立体的に見せます。
フェルトでつくられたハンドメイドのかわいいぬいぐるみキーホルダーはあっという間に完売!



最後に、あらためまして、当日、東日本大震災で被害にあわれた方へのタオルを持ってきていただいた方、本当にありがとうございました。
*レポートについてはこちらをご覧ください。
こちらの告知不足で、そのことを知らなかった方もいらっしゃるかと思います。(寸前に決めたことでしたので...。)
ただ、当日、イベントを実行しようかしまいか悩んでいたのですが、結果的に、たくさんのお客様に足を運んでいただけたこと、とてもうれしく思っています。
今後もこうして、人と人が影響しあうことを続けていけたらいいなと思います。

本当に、どうもありがとうございました!



11:11 | ■vol.15 | comments(0) | trackbacks(0)| | ログピに投稿する |
【cokiyu】Baths来日公演などに出演
以前、"13complex vol.10"に出演したcokiyuが、11/25(木)、Baths(Anticon.)の日本公演に出演します。
また、"13complex petit(2010)"にDJで出演したノグチマサト率いるPawPawのニューアルバムリリースパーティ、"13complex petit(2009)"にてスペインから来日したthe folding and the pointのサポートでベースを演奏した金井くんのバンド、nemlinoが出演するkilk recordsのパーティにも参加します。


2011.11.25 (fri) Tugboat presents “Baths Live in Tokyo 2011″



会場:新代田 FEVER
出演:Baths from LA (anticon.) / Sodapop (anticon. label Manager) / Photodisco. / cokiyu
時間:OPEN 24:00 / START 24:30
チケット:前売り 3,500円 / 当日 4,000円 (1D別)
    Lコード:78777
    FEVERにてメール予約受付中(〜11/24(thu) 23:59まで)
    ticket1125@fever-popo.com
    上記のメールアドレスにお名前、予約枚数をご記入の上送信下さい
    10/11のチケットをお持ちの方はそのチケットでご入場可能です

*本公演はオールナイト公演となります。20歳未満の方はご入場出来ません。
年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参下さい。
顔写真付きの公的身分証明書がない場合はご入場をお断り致しますのでご了承下さい。


> イベント詳細はコチラ



2011.12.03 (sat) PawPaw 1stアルバム「いつかの夢」リリースパーティー



会場:下北沢 mona records
出演:PawPaw / cokiyu / 4 bonjour’s parties
時間:OPEN 19:00 / START 19:30
チケット:前売り 2,500円
100名の定員に達したため受付を終了しました!! 当日券の有無は追ってお知らせいたします
*2011年12月1日(木)〜12月15日(木)PawPawのアートワークを手掛けるナガノチサトが
モナレコード2階の喫茶スペースにて展示を開催します

> イベント詳細はコチラ


2011.12.26 (mon) kilk records 3days event skim kilk sounds “üka & Ferri release party”



会場:新代田 FEVER
出演:üka / cokiyu / Ferri / nemlino / us
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
チケット:12/26 1日券 2,200円 (2日券、3日通し券などについては詳細を参照)

> イベントの詳細はコチラ
07:40 | □live/exhibition/release | comments(0) | trackbacks(0)| | ログピに投稿する |
【Cuushe, CRYSTAL】at 13complex vol.16


先日の"13complex vol.16"の動画をkumisoloがアップしてくれました。
cuusheとcrystalのライブ映像です。
thank you kumisolo!

02:02 | □media/movie | comments(0) | trackbacks(0)| | ログピに投稿する |
13complex vol.16 ありがとうございました!

photo by iga


photo by iga


photo by craig

先日の"13complex vol.16"、無事終了いたしました。
お越し頂いたみなさま、出演者/関係者のみなさま、ありがとうございました!
おかげさまで大盛況、過去最高の来場数となり、たくさんの方に「楽しかった」「いいイベントだね」と言っていただき、本当にうれしい限りです。
いろいろ葛藤がある中、やっぱり続けてきてよかった・・・そう心から思いました。

後日、簡単ではありますが、レポートをアップしたいと思います。
楽しみにしていてくださいね!
04:50 | □news | comments(0) | trackbacks(0)| | ログピに投稿する |
■13complex vol.16 インフォメーション
★★★最新情報はTwitterでどうぞ!(@acby)★★★

★★★当日のタイムテーブルはこちら★★★



お待たせしました!
次回の13complexのお知らせです。

来たる11月6日(日)の13complex vol.16は、
フランスより来日するキュートなエレクトロ・ガールKumisoloを迎えて、
キラキラミラーボール全開の楽しい一夜をお届けします。

普段はパリで活動している彼女のライブ、見逃したらぜーったい損!!!(きっぱり!)

また、共演にはRaster-Notonより初の女性アーティストとしてリリース間近のKyoka、大注目の宅録ニューウェーブ・デュオShe Talks Silence、都内のクラブで多くのクラウドを楽しませているClassical Wicket、EPリリース間近のCuushe、また、福岡から繊細な音粒を奏でるKaede Miraによるライブ。
そしてDJには、今大人気の女の子DJグループTwee Grrrls Clubをはじめ、
Digiki、Elly the Sun、DJ ナイアガラ、hitch、Young Fidelity DJsなどなど、
13complexででしか叶えることのできない、ジャンルを超えた蒼々たる面々が集結します。

音楽以外にも、いつも斬新なアイディアで映像という枠を超えたVJユニットKAMIO-KAMICHI、都内各地で紙芝居を披露しているマトコとシュコ、当日スペシャルな企みがある(らしい)huntonによるドローイングもあります。
夜、おなかが空いてしまう方のために、家庭的なカレーライスと特別スウィーツもご用意させていただきます。
どうぞココロもカラダもいっぱいにしてくださいね!:)

マーブル模様の日曜日、是非体感しにいらしてください。
ご予約は、info@achainbrickyard.comまでお気軽にどうぞ。


タイムテーブルはこちらからどうぞ!


13complex vol.16

2011.11.6 sun
@trigram(表参道)
17:00-23:00
adv 2500yen(+1d) / door 3000yen(+1d)

<Studio>
-LIVE-
Kumisolo (from France)
Kyoka
She Talks Silence
Classical Wicket
CRYSTAL *new!
-DJ-
twee grrrls club
Digiki
DJ Emerald
DJ Zooey
Aoki *new!
<Lounge>
-LIVE-
cuushe
kaede mira (from 福岡)
-DJ-
DJ ナイアガラ
Elly the Sun (neohachi / Wonderyou)
hitch
Young Fidelity DJs
DJ yangdead (MOAMOO)
ham&ex
craig eee (Tokyo Gig Guide) ...and more!

-紙芝居-
マトコとシュコ

+++++

-VJ-
KAMIO-KAMICHI

-Drawing-
hunton

-Food-
Carry:カヒミ・カリー(十代暴動社)
Sweets:北川生雄(ムラムラしたっていいじゃない!)



trigram
東京都港区南青山4-18-10 B1F
Tel: 03-3479-2530
www.trigram.jp




■ Kumisolo

フランスの人気ガールズポップ・バンドThe Konki Duetの日本人メンバーとしても活躍する、女性アーティストKumisolo。
カヒミ・カリィのプロデュースで日本でもお馴染みのMOMUS(モーマス)やShobo Shobo、Le Coq Sportifとのコラボレーション、DIY精神溢れるミュージック・ビデオが話題を呼ぶ。
2009年にポートランドのインディー・エレクトロYacht、フランスの人気エレクトロニック・ミュージシャンDomotic、O.Lamm、Hypo、そしてMomusらが全面バックアップしたソロデビューアルバム 『My Love For You Is A Cheap Pop Song』をflauよりリリース。
英語、フランス語、日本語を巧みに使って歌うラブ・ソングに、抜群のユーモアとレインボーカラー溢れるマジカルサウンドがミックスされた魅力的なエレクトロ・ポップが地元パリを中心にヒットを記録。 オールド・ハウス・ミュージック〜古き良き渋谷系、トラットリア・レーベルを彷彿とさせるJ-POP、80年代チープ・ポップ、メランコリックなバラード、60年代の繊細さとレトロ感を併せ持ったこのアルバムは、Perfume、YMO、そしてピチカート・ファイブが、KITSUNEに代表されるフランスの最新エレクトロと出会ったような新鮮な輝きに満ちたものとなった。
昨年はバッファロードーターのムーグ山本やSoccerboyなどのリミックスを収録した12inchをJetsetからリリース、草間彌生やNIKEとのコラボでも有名なAndrea Crews今季のsummer collectionの音楽とモデルも務めた。
http://kumisolo.com/
http://www.flau.jp/artists/kumisolo_jp.html


■ Kyoka

現在、ベルリンと東京を拠点として活動。
ブロークン・ポップビーツとも言える、ケオティックで直球的なアプローチで楽曲制作するアーティスト。
アメリカでのライブ中心の活動を経て、onpa)))))よりufunfunfufu、2ufunfunfufu、3ufunfunfufuをリリース。
次回作iSHでは、プロデューサーにFrank Bretschneider、リミックスにAtomTMを起用、Raster-Notonからリリースする初の女性として白羽の矢が当たる


■ She Talks Silence

2008年、山口美波のソロプロジェクトとしてスタート。
7インチ・シングル『Quiet Sun』、ファースト・アルバム『Noise & Novels』をインディ・ショップ限定で発売(ファースト・アルバムは後に全国流通版も発売)。
すべて宅録で制作された独特の音源は、インディ好きに止まらず、うるさ型と呼ばれる大人たちまで、幅広く好評を得る。
ギター+iPodで一人でのライヴを多数行う。
2009年、「趣味が合う」という理由だけでドラム経験のない友人Amiをライヴのサポート・ドラマーに誘い、バンド体制でのライヴを行うようになる。
2010年にAmiが正式加入し、2人組のバンドとなる。
今までのライヴ共演は、HIDEKI KAJI、山本ムーグ(Buffalo Daughter)が所属するバンドIkebana、Twee Grrrls Clubなどの日本アーティストに加え、VIVIAN GIRLS、SLOW CLUB、Styrofoamなど海外インディ・アーティスト、またTHE DRUMSが彼女達のライヴに訪れ、彼等のラジオ番組で『Noise & Novels』を紹介するなど海外インディ・シーンからも注目を浴びている。
また、ハンドメイドの1点物で制作されるライヴCDやトートバッグも指示を得ており、彼女達のデザインも高い評価を得ている。
http://www.myspace.com/shetalkssilence


■ Classical Wicket

2007年4月にコンポーザーの小林孝圭とコンポーザーでスタジオミュージシャンであるAnton Tarjinとドラマーの後藤真之により結成。現代音楽、クラシック、ヒップホップ、ロック、ジャズ等の様々な音楽に影響受けた彼らのフィードバックを反映させ創り出されるその独創的でエモーショナルなサウンドは、多方面で高い評価を集めている。 2007年7月に主催した能登半島地震被災者チャリティーイベントではBjorkが主宰する [One Little Indian] のアーティストHK119をイギリスから招聘し、2009年からはAtrip @SECO LOUNGEをオーガナイズしはじめる。Atripにおいて過去に、白石隆之、井上薫、DJ KENSEI、HIROSHI WATANABEa.k.a.KAITO等を招聘し、毎回異例の盛り上がりをみせ、音楽、映像、アートが融合した文化環境を共有するスペースとして数多くのクラウドに支持されている。 2011年よりDJ/トラックメイカーのGenzoが新メンバーとして加入。
http://www.myspace.com/classicalwicket


■ CRYSTAL

Surkin、JusticeのGaspardによって発掘されたシンセサイザーバンド。
2009年、フランスのレーベルInstitubesよりデビューし、これまでに2枚のEPをリリース。
2回行われたフランス公演ではSurkin、Bobmo、Das Glow、Para One、Chateau Marmont、Boys Noize、A-trakなどと共演。
メンバーの手によるアートワーク、PVも話題になり、大沢伸一の最新プロジェクト、“Singapore Swing”のアートディレクションも担当した。


■ Twee Grrrls Club

TOKYO's only one indie girls DJ club! インディ・ミュージック好きな全ての女の子の気持ちを代弁する、RIOT & DIYな精神を掲げたガールズグループ。DJだけにとどまらず、Fanzineをセルフパブリッシュし、パーティーをトータルでコーディネートするなど、既存のクラブDJの常識をひっくり返すその活動は日本だけにとどまらず、世界中からラブコールを受けている。LAのPart Time Punks、NY popfest、イギリスのIndie Tracksなど国境を越えてインディポップのDJとして活躍するSumireを中心にMoe (Miila And The Geeks)、Yuppa (HNC) 、Satomi(remeber this)、Methylの5人がアナログ・レコードをまるでオモチャのように次々と繋いでいくDJスタイルは、まさに日本版のThe She Set!
2010年には初のセレクトコンピレーションアルバム"Grrrls Talk"をリリース。2011年も2.5Dでの番組やレコード、fanzineリリースでインディー・ポップの素晴らしさを発信している。
www.tweegrrrlsclub.com


■ Digiki

In the months following 9/11, Antonin started using the moniker Digiki, a splicing of digital and kid, for his music work.
Digiki samples from a vast array of sources and is imbued with an infectious playfulness, and a good dose of humor too.
His performances as a DJ have been noted for his eclectic tastes and unique style, described as "less a mashup than a car crash...the distinction is intended entirely as a compliment to the latter" (Disquiet) As of 2011, Antonin is working on material for a new release, Major than lasers.
This will be the first original material since 2007's critically acclaimed Beat vacation.

フランス出身 現東京在住、Antonin Gaultier(アントナン ゴルチェ)によるサウンドプロジェクト。
1980年パリにて生を受け、21世紀より「Digiki」として制作を開始した彼のサウンドは、80s〜90s〜00sのエッセンスが凝縮され、郷愁ともに、未だ見ぬ世界を予感させる。最新作『DENSE MUSIC』のリミックス陣にはDEX PISTOLSからPOPULAR COMPUTER、DONOVANらが参加。
パリから飛びたったデジタルバードが東京という巣で産み落とした宝玉 - TekiLatex (TTC)


■ DJ Emerald

2008年より活動開始。ハウス、ディスコ、エレクトロ、ドリームポップ、ミニマルなどをメインに「my bloody valentine night」「CRUZ FADE」「13complex」などのイベントにてプレイ。2011年5月より、DJ EriiiiiからDJ エメラルドに改名し、都内のクラブやイベントスペース、レストランなどで、人と人が出会うように、曲と曲が交差するジャンルレスな胸キュンムジクをお届け中。
http://twitter.com/_djemerald_


■ DJ Zooey

あるときはギターを弾き、 あるときはサックスを吹く、 かくしてその正体はノイズまみれのエンジニアだったのだ!


■ Aoki

レコード店や某音楽ディストリュービュート勤務とベッドルームで培養された オタク的嗜好、再熱する音楽愛と鬱憤を、発散・アウトプットするべく、ギターからターンテーブルに想いを託す。特に特集系partyでは時にアンセムに、時にマニアックに、わかる人にはリーチする偏愛あふれたsetは、時にfloor対応でなく、時に極めて個人的に定評がある。
各種海外公演のスタッフとして暗躍しつつ、都内clubにて思いつきのまま企画・不定期活動


■ cuushe

京都出身の女性アーティスト。関西でのバンド活動と並行し、2003年頃よりソロでの音楽製作を開始。2009年初の公式音源となるデビュー・アルバム『Red Rocket Telepathy』を発表。日常と非日常を行き交うメランコリックなリリックを、抜群のメロディー・センスで編み上げた確かな歌世界を披露し、高い評価を得た。最近では三重出身の気鋭の作曲家 金津朋幸やPawn、イギリス人アーティストKonntinentなどの作品に参加、シンセポップ〜チルウェイヴ、エクスペリメンタル・ポップを越境した名曲「Do You Know The Way To Sleep」を夏に発表し、その拙くも透明感溢れる歌声はアーティ スト、リスナーという枠を越え、幅広く支持され始めている。
http://cuushe.net/


■ kaede mira

福岡在住
5歳よりピアノを始め、音大ピアノ科卒業
大学での音楽の講義や後進の指導の傍ら、作曲活動を始める
http://www.myspace.com/kaedemira


■ DJ ナイアガラ

イベント制作集団G76。不定期イベント・リビングルーム主催。
http://d.hatena.ne.jp/G76/


■ Elly the Sun (neohachi / Wonderyou)

Wonderyouレーベル主宰。
幼少時よりエレクトーンにてFM音源やシーケンサーに馴染み、成人後は小さなアナログシンセを愛でる。リリー・セバスチャン・マッケンローとのユニットneohachiとしても活動しており、現在2ndアルバムを製作中。ワールドミュージックをその国の歴史と共に漁るのが好き。


■ hitch

関東圏で活動のフリーフォーク系音楽家や映像家、舞踏家らとの社交会「treppe」及び、フロム歌舞伎町、アーバンなダンスパーティー「EGURI」を主催。
1996年イベントオーガナイズとともに音楽活動を開始。
2000年the haters、2001年felix kubin , his name is alive等の来日ツアーをサポート。
1999年-2005年にかけレコードバイヤーを務めていた経験値、レコードコレクターとしての造詣の深さ、音楽への執着が織り成す独創的なDJスタイルと、ミュージックコンクレート、現代音楽、ノイズといったアヴァンギャルド音楽から、プログレ、NEUE DEUTSCHE WELLE、歌謡曲までをミックスする素っ頓狂な世界観で定評を得ている。
ターンテーブルと供にKORG MS10、オムニコード、SPACE ECHO等、電子楽器を駆使するフレキシブルなパフォーマンスは一見の価値あり。
近年はテクノやdisco dubを軸としたプレイスタイルだが、DUB STEPパーティー「BACK TO CHILL」にもレギュラー出演するなど様々なベクトルで活動中。
http://www.myspace.com/hsnmcy
http://www.otooto22.com/eguri/eguri5.html


■ Young Fidelity DJs

偶数月第4土曜日に“高円寺ONE”で開催。indieミュージックを主軸に、post dubstepやgrime、minimal/tech house等のダンスミュージックを横に捉えつつ、サウンドやスタイルを意に介さない自由な感覚でチョイスした“POPな”音楽性を持つ音源を提示/プレイしていくpartyとして展開。次回開催は11月26日


■ DJ yangdead

MOAMOOレーベル代表


■ ham&ex

音楽はロックンロールとskweee!をいま愛してます。 関心は、オブジェクト指向と構造主義。一緒くたに興味津々にです。 回転の大切さは「合気道」と「スティール・ボール・ラン」で学びました。 ぶりっこするな、と諭された事があります。 ハンスアルプにお会いしたい。


■ craig eee (Tokyo Gig Guide)

オーストラリア出身のミュージシャン。
他にも映画制作者、ウェブデザイナー、イベントの主催者などの顔を持つ。


■ マトコとシュコ

東京生まれ、東京育ちの役者:的場祐太と、
大分生まれ、大分育ちの絵描き:シュトーリョーが、
さまざまな物語を生み出し、紙芝居を通して笑いと涙をお届けします。
http://matocotoshuco.web.fc2.com/


■ KAMIO-KAMICHI

佐々木真吾+青野裕介
2人の映像ディレクターによるVJユニット。
佐々木のハンドメイドによるアナログ表現を、青野による静的なビジュアル構成で切り取る作品作りを得意とする。
動と静。
ピースとクール。
アクセルとブレーキ。

クラブ、ライブ、イベント等で活動。
近年は、プロジェクション・マッピングなど、新たな映像的刺激を模索中。
http://kamio-kamichi.com/



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■13complex vol.16 タイムテーブル
11月6日(日)の"13complex vol.16"のタイムテーブルです。
イベント詳細はこちらをご覧ください。


13complex vol.16 TIME TABLE

<Studio Floor>
17:00-17:40 DJ Zooey[DJ]
17:40-18:10 She Talks Silence[LIVE]
18:10-18:40 Aoki[DJ]
18:40-19:10 CRYSTAL[LIVE]
19:10-19:50 twee grrrls club[DJ]
19:50-20:30 Kumisolo[LIVE]
20:30-21:00 Digiki[DJ]
21:00-21:40 Kyoka[LIVE]
21:40-22:20 DJ Emerald[DJ]
22:20-23:00 Classical Wicket[LIVE]


<Lounge Floor>
17:00-17:30 kaede mira[LIVE]
17:30-17:45 マトコとシュコ[紙芝居]
17:45-18:15 cuushe[LIVE]
18:15-18:50 Elly the Sun[DJ]
18:50-19:25 craig eee[DJ]
19:25-20:00 ham&ex[DJ]
20:00-20:35 hitch[DJ]
20:35-21:10 Young Fidelity DJs[DJ]
21:10-21:45 DJ flau[DJ]
21:45-22:20 DJ yangdead[DJ]
22:20-23:00 DJ ナイアガラ[DJ]




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